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運営OBインタビュー
運営OB
田中真愛

Scareer,初代団長 2代目に引き継いだ今思うこと。

自己紹介:
田中真愛(タナカ マオ)
静岡県立大学経営情報学部卒 専攻:組織論

藤枝市出身。
高校は藤枝東高校に通っていました。(得意な科目は体育!)高校三年生の時は毎朝4時に起きて勉強するという謎にストイックな生活を送っていたものの、第一志望の大学には行けず、静岡県立大学に入学。大学では(正確にいうと学外でしか活動していないが)、街コンの運営、イベント企画、その他様々なプロジェクトを大学一年生からやっており、大学4年生の就活が終わったタイミングでScareer,の立ち上げを行いました。その当時、コミュニティの立ち上げをして10個以上上の社会人の方を含む先輩方と活動ができ、その中には東京で仕事をされている方もいたので刺激を受けて価値観がガラリと変わりました。このコミュニティの合言葉が「やってみよう!」だったので、それが今の自分を作っていると思います。笑
また、大学3年生からは国保研究室で組織論を経験を通じて学びました。自分があまりロジカルではないのですが、常に目的とロジックを求められるという経験ができました。
そして、2年間真面目に組織論に取り組んだおかげか、組織に対する考え方は、どこに行っても生かすことができています。(組織や人にまつわることは、何でも組織論に落とし込もうとするので自分でも気持ち悪いなーと思いますが。)

推しは、TXTという韓国のアイドル。そこから韓国アイドル沼にハマって、今はいろんなアイドルを見ています。
あまり語れるほどの好きなものとかはまってるものはないんですが、さつまいもに対する愛情だけは誰にも負けないなと思います。高校時代は大食いだったので、ステーキガストで動けなくなるくらいさつまいもを食べてました。黒歴史。


自身の内定先
(就活内容→かずきのコンテンツで使用するからいらない。):
東京のITベンチャー。今はインフルエンサーマーケティングに携わっています。
再来月くらいからはインサイドセールスに移るみたいです。

Scareer,を始めた理由:
自分が就活を通じて経験した後悔を、後輩にはして欲しくないと思い、静岡市(自分の身の回り)にはまだなかった就活支援団体を立ち上げました。その後悔というのは、将来の自分のありたい姿や社会に対して成し遂げたいことから逆算してキャリアを選択する重要性に就活の中盤〜終盤まで気付けなかったことでした。もちろん自分の情報収集の仕方が足りなかったというのはわかった上で、それでも静岡の先輩や同級生、社会人など誰からも気付かせてもらうことができなかったという悔しさから、後輩にはもっともっと早くに気付いて就活してほしいという想いが大きくなり就活終了後すぐに、松下駿矢と増田彩香に声をかけ動き出しました。

そして...これは本当に下心なので上記の使命感ありきなのだが...
元々0→1は好きだったが、そういった環境下でリーダーを経験したことがなかったのです。
今まで周りの人たちに、リーダー経験を勧められていたためチャンスだと思った...というのも実はあったのでした。

携わってみて感じたことや大変だったことなどの思い出:
静岡市で初の就活支援団体だったこともあり、“信頼してもらって”、面談を受けてくれる学生と面談をしてくれる21卒の学生を集めることが本当に大変でした。
そもそも自分たちで0から作っているので、それも大変なのに、静岡市で誰も経験したことがない「個別面談」というものをどう信頼してもらって使ってもらい、さらには広めてもらうかを考えなくては行けなかったからです。この苦労の過程で、どうすれば目標にしている人数の学生が集まってくれるのか?ということについてしっかり考え、こまめに目標を設定してみんなで達成を目指して頑張るということを繰り返したのはとても良い経験になりました。
自分一人ではなく、チームでやるからこそ、難しいけど大きな目標が達成できたと思います!チームは偉大!

Scareer,を通じて得られた価値:
組織の生み出す価値の最大化を図るために自分がリーダーとしてどう行動するか、常に考えていました。そして、大学3年生のときにゼミの仲間とビジネスプランコンテストに出場したときにもリーダーを務めましたが、その時よりさらに自分の描く理想のリーダー像が明確になりました。
大学3年生の当時は、「メンバーがついてきてくれない」「私ばっかり独走していて辛い」とかなーり自分勝手なリーダーをしていました...。コミュニケーション不足で、なんでも自分ができると思い込んでいて、本当に仲間に迷惑をかけました。その際に、仲間やゼミの教授からいろんなアドバイスを受けていたので、Scareer,で代表をやるときにたくさん生かしました。
Scareer,は、大学時代に学外で活動をしていた強者が揃っていたので、できることがたくさんあり、それを生かすためにに、どんどん任せました。中でも、現3年生にタイミングを見計らってリーダーを任せたことで、想像以上の主体性を発揮してくれたり成長を見せてくれたりしたことが私にとってはとても大きな気付きだったと思います。自分の中で、仲間を信頼して背中を預けあえる空間を作ることがリーダーとしての一つ理想像なのかなと感じました。

あと、同期二人に関してはすでに出来上がっていたので、いうまでもないですが...笑
大人な(成熟した?)同期二人が常に横にいたので、私も少しは大人になれたかなと思います...。



Scareer,の運営に携わって変わった意識:
変わったというよりは、より意識するようになったという方が近いと思うのですが、メンバーをよく見るようになりました。また、今までは自分が自分が!という感じだったのですが、この人の方が得意だからやってもらおう、とかこの後輩のためになりそうだから任せてみよう。と思いながら行動できるようになりました。
この意識の変化は、意見が正反対の駿矢と議論を交わすときにお互いの意見が通じなくてもやもやしても、相手を変に勘繰らずに信頼できたり、私たち2人をまとめてくれる彩香の姿を見て学ぶときに役に立っています。
何より現3年生の2人の特徴を見て仕事を振ったり、アドバイスすることに生かされていて、自分ではなく後輩の成長に喜びを感じるようになりました!


Scareer,に一言:
現役ではないけど、駿矢&彩香には感謝しかないです。一緒にビジョンを実現するために活動ができて本当によかった!ソウルメイト!
現3年生の智貴&和揮は、引き継いでくれて本当にありがとう!!
2人がScareer,の活動を自分たちで広げていったら、爆速で成長すると思うのでめちゃくちゃ楽しみです!
最後に、最近加わってくれた新メンバーのお2人。本当にありがとう!
1年経ったけどまだまだ成長途中の団体なので、自分たちの考える理想の団体に変えていってください!

現役生(就活生に一言):

就活は自分を変えたり成長させる、本当に良い機会だと思います!
自分と向き合って、10年後20年後を想像しながら、自分のありたい姿や成し遂げたいことのために、ファーストキャリアを選んでください!
・・・と、偉そうに語っておりますが、私も全然鮮明なものではないので、
社会人になった今でもブラッシュアップし続けています。

これって綺麗事ではなく、自分が本当に理想の将来を目指してキャリア選択をしているという意思は相手(企業)にも伝わるはずなので、信じて突き進んでください!応援してます!